「断じて許容できない」行為 

菅官房長官、望月衣塑子記者の質問に耐えがたくなったのか、彼女の属する東京新聞に恫喝まがいの注意文書を送ったようだ。

「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」と言うなら、存在していた文書を、怪文書だとしたこととか、前川前文科省事務次官の事実無根の個人攻撃をしたこと等は、「断じて許容できない」ことなのではないか。

政権の権力の座にあるものが、「文書」でマスコミを、このように恫喝することが許されるのだろうか。

まぁ、これを報道しているマスコミ(らしき会社)も、かなりおかしな存在のわけだが・・・。

以下、引用~~~

東京新聞に注意 官房長官会見での記者の質問めぐり 首相官邸広報室
9/1(金) 23:50配信 産経新聞

 首相官邸報道室は1日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した。

 質問したのは、加計問題などで菅氏を追及している社会部記者。加計学園が計画する獣医学部施設の危機管理態勢をただす中で「(計画に対する)認可の保留という決定が出た」と言及した。

 獣医学部の新設計画は大学設置・学校法人審議会が審査し、答申を受けた文部科学省が認可の判断を決めるが、この時点ではまだ公表されていなかった。

 官邸報道室は東京新聞に宛てた書面で「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」として、再発防止を強く求めた。

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