米国社会のエートス 

昨夜、Jack WA7HJVが、テキサスのCorpus Christi(CC)から出てきた。ここは、あのハリケーンHarveyでだいぶ被害を受けた場所。彼の本来の家はオレゴンにあるのだが、仕事の関係で、テキサスに数年前から別宅を構えている・・・行く行くは、CCに移住すると聞いた。で、幸運なことに、彼の住むCCの家は、被害から免れたらしい。Houston、その近傍が、洪水に襲われていることは、ニュース等で報道されている。

彼の会社は、被害地へ2万ドルの拠出を決め、彼もこの画像の通り、Gregoy市に援助物資を運んだようだ。

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左がJack。

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大企業は、百万ドル規模の援助を次々に決めている。また、洪水被害者を助けようと、所有するボートをけん引する車が、被災地に続々と向かっている場面を映した画像をネットで観た。

マックスウェーバーが、後に「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を記すきっかけの一つとなった、彼の米国旅行で得た、米国社会のエートスがやはり脈々と生きているとの印象を改めて抱いた。

テキサスの被災者が、被害から回復される日が一日も早く来ることを祈りたい。

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