米国から高い値段で武器を買わせられる 

米国は、わが国等に対する武器輸出を、政府を窓口とする対外有償軍事援助 Foreign Military Sales FMS によって行っている。輸出条件・価格の設定は、輸入する側に不利になっている。

トランプ大統領は、就任前後に安倍首相から、FMSによる武器輸出の確約を得ていた気配がある。これから、我が国は、これまで以上に膨大な額の武器を米国から輸入させられる可能性が高い。

北朝鮮情勢の緊迫化は、金正恩とトランプ大統領の間の「口喧嘩」による作られた危機の側面がある。それに一枚乗っているのが安倍首相だ。自らの人気の挽回、国家主義的な政策遂行、それに軍事経済大国への志向等を目的としているのだろう。

こんなことをしていたら、少子高齢化が進み、社会保障の充実が望まれるわが国が自壊することになる。

国民は怒るべき時だと思うのだが・・・。

以下、引用~~~

米、日韓に武器売却拡大を検討…トマホークも

2017年09月09日 06時00分 読売新聞

 【ワシントン=小川聡】米政府が、北朝鮮による核・ミサイルの脅威の増大を受け、日本と韓国に高性能な武器の売却を拡大する検討を進めていることが、米国務省への取材でわかった。

 米保守系紙ワシントン・タイムズによると、トランプ政権は、これまで日本への売却に慎重だった巡航ミサイル「トマホーク」の売却を認めることも視野に入れているという。

 米国務省高官は読売新聞の取材に、「大統領の指示を受け、日韓の正当な防衛の必要性を満たす最適な支援策の策定に、日韓と共に取り組んでいる」と述べ、日韓への武器売却を拡大する方策を検討していることを認めた。

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