「核シェルター整備」を自民党が選挙公約にする 

自民党が、「核シェルターの整備」を選挙公約にするらしい。

首相は軍事圧力、外相は国交断絶そして財務相は難民殺害を言い立てる、安倍政権。ナミビアも知らない認知症気味のトランプ大統領、北朝鮮専門の官僚が政府任用されていない、すなわち北朝鮮との間に交渉ルートを持たない米国政権に、安倍首相は隷従している。

彼らは核戦争を本気でするとは考えていない。そのポーズを、北朝鮮共々極限まで推し進める。瀬戸際外交の極致だ。

万一、核戦争になったら、狭い国土のわが国は、立ち行かなくなるのは明白。北朝鮮への先制攻撃には、中国やロシアが黙っていないだろう。米軍基地、主要都市、それに原発に、攻撃を受けたら、即アウトだ。核シェルター等何の助けにもならない。

瀬戸際外交が、ちょっとした偶発事故で全面戦争を引き起こすリスクを高めている。核シェルターを整備すると国民を煽って、そのリスクを高めている。

気分が悪くなるばかりだ。次の世代を育てる方々、こんな政権にわが国の外交を任せておいて良いだろうか。よく考えてみるべきだ。

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