対米従属政権が入れ替わるだけ 

小池百合子都知事が、「希望の党」候補者に踏ませる踏み絵は、「沖縄」「安保法制」「憲法改正」の三点。白井聡氏の述べている通り、安倍政権と同じ対米従属の戦後レジームが続く。「消費増税中止」「原発廃止」は、踏み絵ではない。ということは、後で容易に取りやめるということだ。

我が国が、米国の代理となって、そして米国への盾となって戦争を行う体制が整った。そこで、小池の登場である。安倍が、小池に置き換わっただけ。小池は、核軍備論者。わが国が核軍備国家になる。

「希望の党」・自公いずれが政権を取るにせよ、行く末は同じだ。「希望の党」とは大いなる皮肉だ。本質は、「絶望の党」なのだ。

この選挙後の政治状況を予測したリテラの記事。こちら。この通りになる可能性が高い。第二の大政翼賛会の出現だ。

我が国にとって不幸なことだ。

以下、引用~~~

矢部宏治氏twitter
いま起きていることは「2012年・野田自爆解散」の再演。野田が前原、日本維新が希望へと役者が変わっただけ。2度の自爆選挙で、共産党以外の反自民勢力は壊滅し、対米(軍)従属を競い合う極右二大政党制が完成する。次の目的は核の地上配備による中国・北朝鮮との撃ち合い体制の確立=米軍の安全
17:32 - 2017年9月27日

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/5335-1be7a7b7