トップダウンの密室政治ではなく、草の根の政治を 

立憲民主党のtwitterフォロワー数が11万人を超え、希望の党はもちろんのこと、自民党も抜いた。

トップダウンではなく、草の根から吸い上げる政治をという、枝野党首の演説に新鮮な感動を感じた人が多かったのではないだろうか。リベラル・保守の戦いという枠組みはもう過去のもの。トップが、財界や一部の富裕層、それに親しい友人だけに利権を密室の中で与える政治ではなく、一般国民の求めるものを公開されたところで政治に生かす政治を行うかどうか、の問題だ。

twitterを利用する国民の多くは、無党派層と思われる。無党派層への立憲民主党の浸透は、順調に進んでいる。これをできるだけ幅広い国民の運動に広げられるかどうか、がわが国の今後を決定する。

以下、引用~~~

立憲民主、フォロワー11万人 ツイッター4日目で自民を追い越す

2017年10月5日 朝刊

 立憲民主党の公式ツイッターのフォロワー(読者)数が五日未明、開設から四日目で十一万人を突破し、主要政党の中で最多だった自民党を追い越した。民進党から希望の党への合流劇の中で、リベラル勢力の受け皿として誕生した新党に対する関心の高さがうかがえる。 (清水俊介)

 各党は政策や演説の告知、記者会見の動画などを有権者に直接発信する手段として、公式ツイッターを活用。衆院選に候補者を擁立する主要政党は全て公式ツイッターを開設している。

 立憲民主も枝野幸男代表が結党を表明した二日の記者会見とほぼ同時に開設。枝野氏の演説の動画や、党の理念などを頻繁に投稿し、早くも五日午前零時半現在で、フォロワー数は約十一万二千七百人となり、同時刻の自民党を約二百人上回った。

 自民党の公式ツイッターによると、同党の登録は二〇〇九年七月。自民党が約八年で達した人数に、立憲民主が数日で追いついた。

 立憲民主に先立ち、九月二十五日に結党した希望の党も結党直後に公式ツイッターを設けたが、五日午前零時半現在、フォロワー数は三千人台にとどまっている。

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