シガラミによる投票は止めよう 

どうも立憲民主党も、さまざまなシガラミに縛られているらしい。特に、連合、様々な組合とのシガラミだ。これらの労働貴族たちは、自らの利権を確保するために、以前の民進党、立憲民主党が、野党共闘をするのを邪魔した。電力労連なぞ、こともあろうに原発推進だ。こうした労働貴族たちが、政党に力を発揮できぬようにする必要がある。まずは、投票する我々が、こうしたシガラミを全く無視すること。市民から政治に直接ボトムアップするように声を挙げること。そして、シガラミが強要してくる組織投票を断固として拒否すること。それが、政治を活性化し、我々の声を国会に届けることになる。

シガラミを無くすという小池都知事の発言は、その限りにおいて正しい。投票しないこと、シガラミに縛られて自由な投票行動をしないことが、政治を劣化させる。とりあえずは、野党共闘で現政権、その補完勢力を、引きずり下そう。

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