第三次世界大戦の恐れ 米国共和党外交委員長 

米国共和党上院外交委員長、これが、普通の知性を持つ政治家の判断だろう。

東アジアで戦乱が起きると、我が国は壊滅的な被害を受ける。我が国の政治を担う人々は、どう考えているのか?

今回の総選挙で、米軍の北朝鮮への軍事行動を支持する候補者。自民党は39%。維新の会に至っては78%。

そして、安倍総理大臣は、トランプ大統領の軍事行動の方針に隷従している。

この連中は、国民が血を流すのを観たくてしようがないようだ。

自衛隊の隊員構成は、極端な逆三角形になっている。一番下の士の位の隊員が少ない。今後、自公政権が続くと、軍拡が進み、この自衛隊員の歪な構成を補正するために徴兵制、ないし実質徴兵制に近い制度が導入される可能性が高い。若い諸君は、否応なく、この制度に組み込まれる。

以下、引用~~~

米、第3次大戦へ向かう恐れ=与党の上院外交委員長が警鐘
10/10(火) 14:21配信 時事通信

 【ワシントン時事】米与党・共和党のコーカー上院外交委員長は9日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、トランプ大統領の他国に対する威圧的態度によって、米国が「第3次世界大戦への道」を歩みかねないと警鐘を鳴らした。

 北朝鮮の核・ミサイル問題や、イラン核合意をめぐる政権の強圧的姿勢を念頭に置いているとみられる。

 コーカー氏はトランプ氏について「(かつて出演していたテレビの)リアリティー番組か何かのように振る舞っている」とも述べ、政権運営の手法に疑問を呈した。

 トランプ氏はたびたび共和党指導部との間で摩擦を起こしているが、有力議員がここまで明確に批判するのは異例。上院(定数100)で同党の議席は過半数をわずかに上回る52で、議会との不協和音は税制改革など今後の重要案件の審議に影響を及ぼす可能性もある。 

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