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真の「国難」  

トランプ大統領は、精神状態が不安定で、自己陶酔的であり、様々な重要な決定を思い付きで行うことが、さまざまなマスメディア、精神医学の専門家から指摘されている。たとえば、こちらのニューヨークタイムズの記事。

同じニューヨークタイムズが、シリア爆撃の決定過程から考えて、トランプ大統領が北朝鮮に対して宣戦布告をせずに攻撃をする可能性を指摘している。こちら。以前から何度も指摘しているように、朝鮮半島有事となれば、米国が我が国に集団的自衛権行使を要求し、わが国も戦争当事者になる。すでに共同作戦を自衛隊が米軍ととっている。

北朝鮮は、もっぱら米国との交渉を求めて、米国を対象として軍拡を進めてきた。そこにわが国が、米軍と行動を共にする(有事の際には、自衛隊を米軍指揮下に入れる)のであるから、わが国が北朝鮮の攻撃対象になる。朝鮮半島有事によって、百万人規模の犠牲者が出るとされている。我が国は、米軍基地、その周辺、さらに原発が、北朝鮮の攻撃にさらされる。

その鍵を握るのが、トランプ大統領だ。そして、トランプ大統領に隷従するのが安倍首相だ。トランプ大統領に隷従するのは、世界中で安倍首相だけだ。

サイコパスと指摘されるトランプ大統領に、我が国の命運を預けている。

トランプ大統領は、かって、朝鮮有事が起きても、亡くなるのは、この地域(朝鮮半島、その周囲)の人間だけだ、と述べた。米国国内法、国際法を無視して、他国に攻撃を加える精神不安定な人物、そして彼に隷従する人間が、我が国の将来を左右する。

これこそが国難だろう。

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