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最近の政治家は、美男・美女が多い 

どの党とは言わないが・・・ポピュリズムのまさった政党の候補者は、美男・美女が多い。それに、テレビで顔が売れていれば最高だ・・・。

美男・美女が悪いとは言わないが、政治に関して、どれほどの見識があるのか疑わしい人間が多い。その一部は、国会議員になったあとボロを出し、週刊誌に追われる運命となる。もしかすると、週刊誌は内閣情報室から情報を得ているのかもしれない(野党議員の場合)。

で、なぜにこんな議員を乱造するのかというと、政党助成金と企業献金があるからだろう。議員一人当たり、何億円かが政党に入る。見識もへちまもない。ただ頭数をそろえるために、立候補させるわけだ。マスコミは、何々チルドレンとか言って、まるで芸能人扱い。というか、芸能人もどきそのもの。政権をとれば、それこそこうした粗製乱造議員は、金の生る木だ。だから、どんなことをしてでも、議員を増やそうとする。それが粗製乱造の理由だろう。

そんな悪しきポピュリズムに毒された政権・政党は、国民の方を向かない。政治権力の維持・拡大と、大企業の利益を優先することを目指すことになる。立憲民主党が、これほどまでに国民にアピールしたのは、草の根・ボトムアップの政治を行うという主張を枝野党首が繰り返したためだ。まっとうな政治を目指す、と。現在の権力闘争に明け暮れ、その視野には大企業しかない政権与党に疎外された人々は、この枝野党首の言葉を聞いて、感動したことを口々に述べていた。

立憲民主党は、まだできたばかりで、これからが本番だ。市民との連携、市民の意見を吸い上げる政党として発展してもらいたい。

議員の粗製乱造を止めさせ、政治が国民の視点を共有するために重要なことは、政党助成金と企業献金の禁止だ。それをしないと、政治家が国民に目を向けない。選挙民は、テレビで顔が売れているから、美男・美女だから投票するという行動を厳に戒めるべきだ。某維新の党が千葉で擁立した、酷い炎上商法の元アナウンサーが落選したのは良いことだった。あのような人物を公認する政党は、それだけで存在意義がない。

選挙が終わった途端に、増税の嵐、そして医療介護の切り捨てが始まった。粗製乱造議員で数を確保した政権与党は国民の視点に立っていない。

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