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政官業の犯罪 

「きっこのブログ」で、2年前に起き、風化されようとしている建築物偽装問題について、もう一度、政官業の犯罪的欺瞞が告発された。ここ

とりわけ、国土交通省の責任は重い。偽装が事実上官僚により隠されて、ある程度の規模の地震が起きたときに、偽装物件が倒壊する。それから初めて責任問題の追及が始まるのか。人の生命が失われないと、動き始めないのだろうか。天下り先の偽装を官僚が隠すことは、重大な犯罪だ。該当するであろうマンション・集合住宅で住む方々にとっては、生命財産が危険に陥れられた事態なのだ。そもそも年金問題と同様に、どの建物が該当するのか、官僚の出すデータでは皆目分からない。分からなくされている。何故、怒りの声が上がらないのだろうか。

厚生労働省でも、年金問題・医療介護問題での弛みが目立つ。

官僚は、国民に仕えることが使命のはずだが、自分達の組織の温存拡大だけを目的としているように思える。

それを監視し、正すのは政治の役目のはずだが、政治家もそうした視点では動こうとしない。自らの利益追及のみに汲々としている。

7月29の我々の行動が問われている。

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