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加計問題、初の国会審議 

昨日の加計問題についての国会審議、やはり与党は、自己宣伝に終始し、真相を究明しようという姿勢が全くみられなかった。

NEWS23の報道、こちら。

義家議員は、当時の文科省副大臣として、自己弁護に終始した。文科省が真相究明に積極的に動いたということは全くない。むしろ、真相に蓋をする姿勢であった。省内でやり取りされた文書を、根拠なしにでっち上げだとする。こんな「質問」は、国会で行うべきではない。与党に質問時間をいくら与えても、この程度の自己宣伝しか行えないことが改めて判明した。

逢坂議員の質問に対して、内閣府政務官は、答えていない。内閣が閣議決定した獣医学部新設の四条件を、クリアーしたかどうか、全く議論されていない。それはクリアー出来ていないからだ。自ら決めた新設の条件をすっ飛ばして、新設認可を下した。法治国家であるまじきことだ。

文科省認可審議委員会の議事録は記録されていない、という。闇の中で、胡散臭い結論を導き出したわけだ。

行政を私物化する、という民主国家にあってはならないことが行われた可能性がある。徹底的な議論を行うべきだ。

NHKは、本委員会の国会中継を行わなかった。これほど重大な事件についての国会の議論なのだから、当然中継すべきだろう。

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