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辺野古反対派に国際平和賞 

国際平和ビューローは、1891年に設立された非政府組織で、さまざまな平和活動を行い、下記の記事の平和賞を平和活動に寄与した団体に贈っている。ノーベル平和賞の推薦団体にもなっている。日本の加入団体は、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)、原水爆禁止日本協議会(原水協)、特定非営利活動法人ピースデポ、平和事務所の4つである。(以上、wikiの記載より)

辺野古に作られようとしている基地は、普天間基地よりも規模は小さいが、より強固な永続的基地であり、沖縄の状況を固定化するものだ。私も微力ながら、ブログや、facebookで、沖縄の現状を発信しているが、米国の読者が多いはずなのに、反応はほとんどない。辺境に置かれた米軍基地の周辺で地元民が何かを訴えている程度にしか受け取らないのだろう。

0.6%の国土に、70%以上の米軍基地が、戦後沖縄に置かれてきた。それによって沖縄県民は、大きな負担を強いられ、さらに軍事的に攻撃目標にされるリスクを抱えている。これ以上沖縄の米軍基地を永続化する辺野古移転は、絶対認められないという沖縄の人々の意志は尊重されなければならない。

世界のこころある人々の間では、沖縄の現状への理解は進んでいる。安倍政権の米国隷従政策、軍拡政策は批判的に見られている。

以下、引用~~~

辺野古反対派に国際平和賞 「不撓不屈」闘争を称賛

2017年11月25日 10時46分

 【バルセロナ共同】ドイツ・ベルリンに本部を置く国際平和団体「国際平和ビューロー」(IPB)は24日、スペイン・バルセロナで今年のショーン・マクブライド平和賞の授賞式を行い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する政党や団体でつくる「オール沖縄会議」に授与した。同会議の高里鈴代共同代表(77)がメダルを受け取った。
 IPBはオール沖縄会議の活動を長年にわたり米軍基地に反対し続けてきた「不撓不屈の非暴力闘争」と称賛し、満場一致で授賞を決めたとした。普天間飛行場については「世界で最も危険な軍事基地の一つだ」と指摘した。

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