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森友学園疑惑、安倍首相はクロ 

森友学園への土地売却経緯は、滅茶苦茶である。

行政の一存で、これほど滅茶苦茶な売却を行うはずはない。

また、売却経緯の文書をことごとく廃棄する、ないし公開不可とすることは、やましい取引だったことを意味する。

安倍首相は、これが明らかになることを恐れて、国会審議から逃げ回り、野党の質問時間を減らす挙動に出たわけだ。

安倍首相を逃がしてはならない。これはクロである。

以下、引用~~~

衆院予算委、野党が“森友”問題で追及

2017年11月28日 12時36分 TBS

 国会では衆議院予算委員会が2日目を迎え、野党側は27日に引き続き、「森友学園」問題で政府側を追及しています。国会記者会館から報告です。
 最初に質問に立った、立憲民主党の川内議員は国が「森友学園」に対して行った国有地売却についてとりあげ、取り引きの特殊性を浮き彫りにしました。

 「分割払いで良いよという特約を付してるわけですけども、その特約を付して売却契約をした件数を教えていただきたい」(立憲民主党 川内博史 衆院議員)
 「(平成24年度から28年度の間に)売却を行った契約の件数は1214件。このうち委員御指摘の延納の特約を付して売却した事例、これは本件のみ」(太田充 理財局長)
 「契約金額を非公表にした事例の件数、非公表にした事例の件数、これも契約件数と非公表にした事例の件数を教えていただきたい」(立憲民主党 川内博史 衆院議員)
 「件数は972件でございまして、そのうち非公表にした件数というのは本件のみ」(財務省 太田充 理財局長)

 また、立憲民主党の逢坂議員は、森友学園との土地取引が適切になされたとのこれまでの政府の答弁について追及しました。

 「これまでの答弁の中で総理自身が森友学園との土地の取引について、ご自身の考えとして『適正だと言ったということはない』ということで、よいかということを確認している」(立憲民主党 逢坂誠二 衆院議員)
 「財務省や国土交通省から『適切に処理していた』との答弁があったところであり、私もそのように報告を受けていたところであります」(安倍首相)

 28日午後も野党側は「森友学園」や「加計学園」の問題について追及する予定です。(28日11:38)

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