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安倍政権の腐敗 

東京地検特捜部が、立て続けに、リニア新幹線工事に絡み大林組の不正受注と、下記のスパコン ペジーコンピューティング社助成金詐取疑惑とを立件した。ペジー社社長は、経済財政諮問会議の委員を務めている。

大林組は、JR東海 葛西名誉会長を通して、安倍首相と関連があり、ペジー社は、通産省を通して、今井尚哉首相秘書官経由でやはり安倍首相と関連がある。

森友・加計疑惑に加えて、これらの政治がらみの不祥事が、どこまで追及されるのか、見守りたい。安倍政権は、やはり腐敗している。

以下、引用~~~

 12月9日付ニフティニュース スパコン詐欺 ペジー社社長が、安倍氏と親しい元TBS山口敬之氏の事務所費用負担か

“アベ友”スパコン詐欺 3年13回の怪しい増資と金満生活の闇

斉藤容疑者の住居は御茶ノ水の高級レジデンス(C)日刊ゲンダイ

 スーパーコンピューター開発の「ペジーコンピューティング」による助成金詐欺事件。元取締役が東京地検の調べに対し、不正は「社長の指示だった」と供述、社長の斉藤元章容疑者(49)も不正を認める供述を始めたという。
「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)からの助成金は、ペジー社への35億円だけでなく、斉藤容疑者が役員を務める関連会社にも渡っていたようだが、やはり“永田町人脈”がモノを言ったのか?

 斉藤容疑者は少なくとも別の3社で代表を務めているが、巨額投資が必要なスパコン開発で資金繰りに四苦八苦していたようだ。

 民間の信用調査機関などによると、関連会社で尋常ではない増資が繰り返されていた実態が見受けられるのだ。これらの増資に助成金が充てられていた疑いもあり、特捜部が資金の流れを調べているという。

 ペジー社のスパコンの“核”である高効率液浸冷却装置の製造をする「エクサスケーラー」社は、2014年4月に資本金5000万円で設立されたが、その後、今年6月までの3年間で、実に13回もの増資を行い、現在資本金は27億円にまで膨らんでいる。
「メディアなどで技術力は評価を受けていましたが、売り上げや利益を思うように計上できず、財務状態は追いついていなかったと推測されます。資金は助成金や投資としての直接調達がメインだったようです」(調査機関関係者)

■会社はカツカツも……

 ペジー社の事業が国の認定を受けるだけでなく、斉藤容疑者が内閣府の有識者会議で委員を務めていることも、投資を受けるための“信用力”につながっていたとみられる。

 そして驚くのは、会社はカツカツのはずなのに、斉藤容疑者が住んでいたのが、御茶ノ水の高台にある高級賃貸レジデンスだということ。17階建てのビルは下はオフィス、上層部の4フロアが住宅で、1戸の広さはナント126平方メートル。「外国人エグゼクティブにもお薦めのゆったりとした間取り」と不動産情報サイトで紹介されるようなゴージャス物件だ。

 斉藤容疑者は、安倍首相と親しい元TBS記者の山口敬之氏が事務所にしていた高級賃貸レジデンスの費用も負担していたと「週刊新潮」に報じられているが、そうした費用はどこから出ていたのか。また、自転車操業の財務力にもかかわらず山口氏に便宜を図っていたとしたら、そこまでしたのはどうしてなのか。闇は深そうだ。

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