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ベト1 

この季節にピッタリなのが、ベートーベンの交響曲1番。ハイドン等の強い影響が見られるが、ベートーベン独自の響き、デモーニッシュさが聴ける。それ以上に、瑞々しい。木立の中を吹き抜けてくるそよ風のような曲だ。

BSで放映された「神奈川シンフォニーオーケストラ」の演奏を観た。若い奏者が多い。アインザッツ等には、まだ多少の難があるが、新鮮な響きのオケだ。弦が、生き生きとしている。ベト1の演奏には好適な団体だ。

私が、大学オケで最初に舞台に乗った曲が、この曲だった。第三ポジションをようやく弾けるかどうかといった時期に、無理矢理乗った舞台。この曲を聴くと、信州白馬でのオケの夏合宿を思い起こす。私にとって大切な音楽だ。

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