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エストニアで物笑いの種になっていなければ良いのだが・・・ 

国会から逃げ回りバルト三国、中欧外遊中の安倍首相、エストニアで、首都の「タリンを北朝鮮ミサイルが射程に入れている」と北朝鮮危機をエストニアの人々に煽った。

この煽りを、訪問各国で続ける積りなのだろうか。頭を抱えて地べたに伏せる訓練を、エストニア国民にも勧める積りか。伊勢志摩サミットで、自らの消費税増税回避を正当化するために、「リーマンショック直前の状況に似ている」とぶち上げて、国際的に失笑を買ったことを忘れているのか。

安倍首相は、自らの認識不足、認識の誤りをそのまま口に出し、それを自ら信じ込む傾向がある。こんな頭脳の持主が、日本行政のトップに居座ることは、我が国にとって大いなる損失だ。

NHK NEWS WEBより引用~~~

日エストニア首脳会談 バルト3国との協力対話創設で一致
1月13日 4時44分北朝鮮情勢

エストニアを訪れている安倍総理大臣は、ラタス首相との首脳会談で、北朝鮮に対する圧力を最大限に高めていくことを確認したほか、エストニアを含むバルト3国との協力強化に向け「日バルト協力対話」を創設することで一致しました。

ロシアに隣接するバルト3国の一つ、エストニアを、日本の総理大臣として初めて訪問している安倍総理大臣は、日本時間の13日未明にかけて、首都タリンの大統領府にカリユライド大統領を表敬訪問したあと、首相府で、ラタス首相との首脳会談に臨みました。

この中で、安倍総理大臣は、「北朝鮮は、いまやタリンを射程に入れる弾道ミサイルを発射するなど重大な脅威だ。北朝鮮問題をはじめとする国際社会の課題について緊密に連携したい」と述べました。

これに対し、ラタス首相は、「国際社会においてルールに基づいた秩序を保ち、強化していくうえで、われわれの協力は非常に重要だ」と応じました。

そして、両首脳は、北朝鮮に対する圧力を最大限に高めていくことや、エストニアが国をあげてIT技術の導入を推進していることを踏まえ、ITやサイバーセキュリティー分野での協力などを発展させていくことを確認しました。

また、両首脳は、日本とエストニアを含むバルト3国との協力強化に向け、政府の実務者や有識者などからなる「日バルト協力対話」を創設することで一致しました。

このあと両首脳は、共同記者発表を行い、安倍総理大臣は、「北朝鮮の核武装は認めず、圧力を最大限に高めていくことが必要との認識で一致したことはたいへん有意義だ」と述べました。

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