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二つのメール 

一つは、Bruce K6ZBからのもの。FOCに加入することができたという報告と、私が推薦したことに対する礼状であった。

彼は、ヴァージニアに出かけて、雪の降った娘さんの家の庭木にワイアーを垂らし無線を楽しんだという、例の(過去にエントリーした)方である。彼との初めての交信は、記録されている限りでも、1980年11月、私が10数年のQRTを経てカムバックした直後のことであった。

彼は、その後一時同じようにQRTしていた様子だが、最近2,3年間は大変アクティブである。車から出てきたり、ネットを通して自宅の設備をリモートコントロールしたり・・・。大変な話好きの方でもある。一旦交信を始めると、30分はかかる(笑。それでも、きびきびとした彼のCWは好きだ。

FOCに入った途端、アクティビティががたっと落ちたり、無線そのものへの興味を失う方もいるが、是非、アクティビティを保って、続けていただきたいと、お祝いの言葉に添えて、申し上げた。

メールを下さったもう一人は、Dave W1DV。7メガで、酷いノイズのなか、苦労してようやくコピーしたのが、誤ったW1NVというコールだったのだ。本当はW1DVだったという訂正と、昔交信を良くしたねぇという内容のメールだ。

彼がDUから出ていた、1980年代初め、私がバーチカルにベアフットでラグチューの相手をよくして頂いた方だ。キリスト教の伝道師をなさっていた方で、1990年代は、確か、中央アフリカTL8から、TL8DVというコールで出ていたはず(このことも既に、どこかで記したように記憶している)。かの地の戦火が厳しくなり、一旦米国に戻っていたが、来年8月にTL8DVとしてカムバックするらしい。

20数年前、しばしば交信をして下さったことを覚えていてくれたのは嬉しいことだった。現在のNJの自宅では、良いアンテナがないようだが、またTL8から話をすることができることだろう。

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