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ドゥテルテ大統領;米国の起こす戦争には加担しない 

フィリッピンのドゥテルテ大統領が、イラク戦争参戦の経験を反省し、今後アメリカが世界で起こす戦争には参戦しないと表明した。ドゥテルテ大統領は、強引な政治手法で、国内の麻薬犯を問答無用に殺害していると報じられており、必ずしももろ手を挙げて、彼の政治を持ち上げる積りはない。だが、この決意表明は、状況を正確に把握し、また自国民を守るものだ。

我が国の国会で議論する前に、安保法制成立を米国議会でまず約束した安倍首相に、こうした判断は出来るか?残念ながら無理だろう。彼は、若い自衛隊員さらには国民自体を戦争の危険に曝す。

Pars Today日本語版より引用~~~

フィリピン、「アメリカが起こす戦争には参戦しない」

フィリピンのドゥテルテ大統領が、「フィリピンは、今後アメリカが世界で起こす戦争には参戦しない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ドゥテルテ大統領は、イラク戦争へのフィリピン軍の参戦を批判し、「今後、フィリピン軍に対し、アメリカ軍が絡んでいる無駄な戦争への参加を許可しない」と述べています。

また、「アメリカは、大量破壊兵器の存在を口実にイラクを攻撃したが、実際にそのような兵器はイラクには存在しなかった」としました。

さらに、「アメリカは、8年間にわたりイラクを占領したが、その結果地域に様々な勢力による戦争が多発し、テロが広まることになった」と語っています。

近年、アメリカとフィリピンの関係は緊迫化しています。

アメリカの情報機関は最近、報告の中でドゥテルテ大統領を東南アジアにおける民主主義に対する脅威であるとしていますが、フィリピン政府はこの報告には根拠がないとして、これを否定しています。

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