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昨年2月24日、菅官房長官が記者会見で財務省決裁文書について語った 

昨年2月17日、安倍首相は、国会で「自分と妻が森友学園と関係していたら、総理大臣・議員を辞める」と述べた。これを機に、森友学園との交渉文書である、決裁文書の偽造が財務省で大規模に行われ始めた。

その1週間後、菅官房長官は、記者会見で「すべて30年保存される財務省『決裁文書』に記録されている」と述べた。

こちらの画像8分10秒以降

財務省決裁文書について、このように保存期間を含めて詳細に、菅官房長官がコメントしたのは初めてのことだという。

彼が、進行中の偽造を知っていたとすると、犯罪の中枢にいた、ということだろう。

金子勝教授のtweetから、上記記者会見画像を得た。

追伸;この記者会見は、やはり事前に質問が記者たちから出されており、それに菅官房長官が答える形式であることが分かる。その予定調和の質問から外れた質問をする、東京新聞の望月衣塑子記者は煙たがられるわけだ。記者会見が、国民の疑問をぶつける場であるという緊張感が欠けている。安倍首相にしろ、菅官房長官にしろ、本来の任務をこなす能力を欠いていることが分かる。

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