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トランプによる属国扱い 

昨日のトランプ大統領のtweet:

『「こんなに長い間アメリカ合衆国につけ込めるなんて信じられんな」とほくそ笑んでいる日本の安倍首相を始めとした偉大な我が友人たる各国首脳たちに言っておきたいことがある。そんな日々はもうこれで終わりだ。』

我が国は、韓国を含めた米朝会談から外され、米国の鉄鋼・アルミ輸入制限除外からも外された。

安倍首相は、外交が得意だったのではなかったか?トランプの靴底を舐めるように這いつくばり、米国の言いなりに高額の(それでいて性能に問題のある)武器を購入してきた。それが、この扱いだ。安倍首相だけ名指しで茶化されている。

トランプ大統領は、日本をFTAの交渉テーブルに引き出し、我が国からさらに財を手に入れようという算段だ。徹底しているのは、我が国を米国の属国として扱っているということ。安倍首相は、それに甘んじ、尻尾を千切れんばかりに、むしろ率先して振り続けてきた。

在日米軍の費用の8割をわが国が支出している。所謂思いやり予算を含めて、7000億円を超える額である。これは、駐留米軍を受け入れている、韓国、イタリー、ドイツ等と比べても圧倒的に多い額だ。そして、米軍の補助、肩代わりをより多く軍事的に行うことが求められている。これで果たして良いのだろうか。民主党政権時代の鳩山首相は、この米国の属国の地位から降りようとして、米国、日米安保利権官僚たちにより引きずり下された。だが、真の独立を目指した方向は間違っていなかった。

日米安保、トランプ大統領に依存しきった安倍政権が、どのように扱われるか、我が国の国民もこれで良く分かったのではあるまいか。

以下、引用~~~

米輸入制限、日本には適用=除外は7カ国・地域―通商代表
3/23(金) 0:45配信 時事通信

 【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は22日、上院財政委員会の公聴会で、鉄鋼、アルミニウムの輸入制限措置の当初の除外対象となり得る7カ国・地域を発表した。

 日本は含まれず、23日に発動される初期の段階では新たな関税率が適用される。

 ライトハイザー代表は、カナダ、メキシコ、欧州連合(EU)、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルと韓国が一時的に関税の適用が除外されると説明。今後の協議で、最終的に確定する考えを示した。 

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