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TOEIC 

昨日、家内が次男と一緒にTOEICを受験してきた。私と同業の彼女は、普段自分の仕事で大忙し。帰宅もいつも大体夜9時過ぎになる。この試験のことも殆ど忘れかけていたらしい。試験勉強は殆どしていなかったのだろう。それで・・・出来は・・・それなりだったらしいが、彼女の趣味のようなものなのだろう。

我々に老化の波はしっかりと押し寄せてくる。それに抗して、どれだけ人間らしい知的で、充実し、自らの所属を明確に把握できる生活を送り続けられるか。今、そしてこれからの大きな課題だ。

知的な活動を続けること。若い頃のように、その成果にあくせくせずに、楽しみながら、いつくしむように続けてゆきたいものだ。

家内に、年配の受験者はいたのか尋ねると、あまり見当たらなかった由。多少なりともご同輩がいれば、来年は私もと思ったが、ちょっと腰が引けた(笑。それでも、息子と受験しに出かける家内は、偉いものだと思った・・・成果は問わないまでも。

コメント

奥様英語が堪能でいらっしゃるようですね。
う~む。ご夫婦二人して…。

私も数年ぶりに1月に受験予定しています。
自分の英語力の波を見極めるにはいいかも知れません。

いえいえ、堪能だなんてものでは決してございません。実益・実力を問わぬ趣味の世界です。TOEICは、しばしば外資系など語学力を問われる会社の入社に際して要求される資格試験らしいですね。我々、団塊の最後の世代(カミサンは少しそれよりも若いですが・・・)には、もう就職も糸瓜もないので、気楽なものです。しかし、生涯勉強の気持ちでいないと、老化の大波に襲われますね。

ブラスパさんは専門でいらっしゃるから、TOEICを受ける姿勢そのものが違うのでしょうね。

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