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自分で排膿して頂きたい 

私の手で決着をつける、という意味の言葉を、安倍首相は過去に何度か口にしている。一つは、消えた年金問題。2000万件の決着がついたという話は聞こえてこない。もう一つは、北朝鮮拉致問題。こちらも、政権の最初の時期に華々しく花火を上げたが、その後何も進展せず。挙句の果ては、アメリカファーストでわが国の問題には関心のないトランプに米朝会談で取り上げるように依頼する始末。他にも、北方領土問題では、二島返還さえきわめて怪しくなっている。その他にも、彼の手によって決着付けられるはずの案件がごろごろある。が、すべて未決着。

そして、この行政の崩壊状態、元凶はまさに安倍首相彼自身。排膿されるべきは安倍首相だろう。全容解明する積りがあるなら、柳瀬氏の「証人」喚問に応じるべきである。昭恵夫人、谷氏、迫田氏、加計氏なども証人喚問すべきだ。そのつもりはさらさらないのに、自分の手で全容解明するとは聞いてあきれる。安倍首相のサポーターたちが、防衛省にも入り込み、ネトウヨタレントが、防衛省の客員研究員に収まっていると言われている。自衛隊が、極右思想に汚染されることほど危険なことはない。この防衛省・自衛隊隊員の極右化、その他諸々の膿瘍を切開排膿すべきである。早ければ早いほど良い。

以下、引用~~~

「私の手で決着をつける」と安倍晋三首相 不祥事の全容解明と再発防止対策
産経新聞 産経新聞
2018/04/20 20:38

「私の手で決着をつける」と安倍晋三首相 不祥事の全容解明と再発防止対策: 自民党都道府県議会議員研修会の懇親会で挨拶する安倍晋三首相

 安倍晋三首相(自民党総裁)は20日、東京都内で開かれた自民党の都道府県議会議員研修会で演説し、財務省の決裁文書改竄問題や事務次官のセクハラ問題など一連の不祥事について陳謝した。講演は非公開で行われた。

 出席した地方議員らによると、首相は「いろいろ心配かけて申し訳ない」と述べ、全容解明に取り組む考えを示し「を出し切る」と強調した。さらに「行政のトップとして最終的な責任は私にある」とした上で、再発防止対策などについて「私の手で決着をつける」と訴えたという。

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