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没知性・反知性の疑似宗教 

この事件は、幹部自衛官が公道上で野党政治家を「国民の敵だ」と罵ったのと同じ空気から生まれたものだ。

疑似宗教でもある、極右の団体、人間が増えてきている。

彼らは、知性を嫌う。疑似宗教の崇めるのは、安倍政権であり、その支配者である米国だ。論理ではない。知性を伴わない感性だけだ。

前川喜平氏ほどの知性を持つ良心的な人物はいない。彼ほどの行政官がいたから、これまでの行政は維持されてきたのだろう。それが、今、没知性、反知性の人間、団体により排斥され、沈黙を余儀なくされている。行政統治機構が、没知性・反知性の集団により乗っ取られ、私物化されようとしている。

以下、引用~~~

前川氏講演会:実行委の北九州市議に脅迫文

2018年05月08日 06時45分 毎日新聞

 北九州市で4月にあった前川喜平・前文部科学事務次官らの講演会の実行委員会メンバーで、司会を務めた村上聡子市議(52)=無所属=を脅迫する手紙やツイッター上の書き込みが相次いでいることが、関係者への取材で分かった。福岡県警八幡西署は脅迫容疑も念頭に捜査する方針。

 関係者によると、先月14日の講演会直後から開催を批判したり村上氏を中傷したりするツイッター上の書き込みが殺到。同29日にはアニメのキャラクターがピストルを構えた漫画とともに「さとさと消す」との書き込みがあり、同署が事務所周辺を巡回していた。

 今月2日には手紙2通が郵送され、封書には「さとこ終了」と記された香典袋のような紙切れが入っていた。もう1通のはがきには「死ね」「オマエの家族をのろってやる」などと赤字で記されていた。市議会事務局にも中傷電話が相次ぎ、1日平均3~5件、多い日には約10件に上る。

 前川氏の講演会を巡っては、北九州市教委が名義後援した一方、山口県下関市教委は同じ日に市内であった講演会の後援申請を断るなど対応が分かれた。村上氏は「講演会への不満が理由だろうが、匿名の脅迫は卑劣で許されない」と話した。村上氏は昨年1月の市議選で社民などの推薦を受けて出馬し初当選した。【西嶋正法】

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