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Begali Sculpture登場 

もうCWは卒業だ等と言っていたのだが、W6QRからBegaliのパドルSculptureを贈られて、げんきんなもので、そのパドルを使ってみたくなった。

まずは、キーヤーとパドルを繋ぐリードを準備しなくては・・・大小のステレオプラグが両側端についたリード。プラグは、どこかにころがっているだろうと思ったが、小のプラグがない。えいとばかりに、Amazonでポチっとした・・・何か、後ろめたい気持ちを抱きながら。

翌日には、そのリードが届く。早速、キーヤーとパドルをそれを用いて繋ぐ。ありゃ、左右逆だ。

パドル背面の配線を短長点を逆にするだけ・・・簡単なことだ。と思って、ニッパー・ペンチを探すが、見つからず。さすがに、ハンドごてとハンダはあった。

今日、近くのカンセキで道具を入手。先ほど、無事結線しなおせた。ハンダ付けは、10数年ぶり。以前は、アンテナコネクターのハンダ付け等はしょっちゅうしていたのだが・・・。

これが、Begali Sculptureの雄姿である。

IMG_4268.jpg

このパドルは、接点間隔、マグネットによるテンションが、微調整が効く。そして、重さがあるので、少々のことでは動かない。

Mercuryで問題だった、打鍵時のbounce感覚もない。昨日、Billに会って、この不快な感覚がなくて良いというと、その通りだ、アームの長さが短いので、そのbounceが生じないのだという彼の意見。確かに、アームが長いと、その慣性がbounceを生むのかもしれない。

Mercuryとはやはり打鍵感覚が違うので、まだ慣れていないが、QRQ・・・先ほどは33WPM程度・・・でCQを出しても、打ち間違えは殆ど起こさない。また、交信になると違うのかもしれないが、当面は、このパドルで行くことに決めた。これで、打ち損じをパドルの所為にすることができなくなる 笑。Billは、Sculptureのシングルレバーを使っているらしい。

問題は、QRQでCQを出すと、相手をしてくださる方がいなくなったことだ。

考えてみると、貰い物のキーが増えた・・・DL4CFからSchurr、W6IJからBencherのパドル、WB6BEEからVibroplexのバグキー、そしてこのパドル。得難い友情の贈り物。画像で、Vibroplexにだいぶ埃がたまっている。きれいにしないとDonに叱られる・・・。他のキーも使わないと・・・。

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