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True Blue DXers Club 

Reinhard DL1UFからのメール。アマチュア無線、とくにCWの衰退について、英文ブログに記してから、何度かメールのやり取りをしている旧友だ。

True Blue DXers Clubという団体について知らせてきてくれた。こちら。

この団体の立ち上げを知った時に、まっさきに思い起こしたのが、私のことだった由。

PCに依らない、アナログの交信を愉しもうではないかというクラブのようだ。会費も何もないので、クラブというよりも、メッセージを発信するための集団か。

OK1RPは、元OK1CQR。ハムのデータベース構築等で活躍なさってきた方。

関東の総通は、新スプリアス規制に合格したリニアーを発表した。エリアにより、その動きがないところもあるらしい。要するに、行政の一存で決まる。また、新スプリアス規制に不合格だとして差し戻されたリグを、JARDの保証認定を通したら、一発で合格になったという話も聞いた。行政が、JARD等保証認定団体への利益誘導をしている可能性が高い。

また、日本以外の国では、アマチュア無線団体が、当局と交渉し、アマチュア無線をこのITUの規制の対象外にしている、とも聞いた。JARD等に利益を誘導するだけのこの珍妙なスプリアス規制を、アマチュア無線に課しているのは、わが国だけ。昔の共産主義国家でもこんなことはなかったのではあるまいか。当局に規制緩和を求めるべきJARLが率先して規制のお先棒を担いでいる。JARL会員は、保証認定を受ける際に、割引されるらしい。スプリアス問題という事実の認定の問題に、なんで割引なのだろうか 苦笑。JARLは、アマチュア無線家の敵になった。

良い志のクラブを紹介して下さり有難い、しかしアマチュア無線の将来は暗いと、Reinhardに書き送った。その意気や良しである。一応メンバーに加えてくださるようにメールした。幽霊会員確定ではあるが・・・。

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