安倍政権の行った「海外援助」 

安倍首相はトランプ大統領と会談し、米朝会談で拉致を取り上げることを求めた。トランプは、安倍首相の「個人的な」問題である達問題を取り上げると述べた。「個人的な」という形容を、NHK等のメディアは省いた。安倍首相はトランプに完全に足元を見られた。トランプは「安倍総理は軍用機や航空機、農産物など数十億ドルに上る米国製品を購入すると約束した」と述べた。拉致問題に取り組んでいる「やっている感」を見せるために、我が国は数十億ドル、即ち数千億円の税金を米国に献上することになる。

これも偏に、安倍首相がこれまで北朝鮮との交渉を拒み続け、むしろ北朝鮮との緊張関係を煽ってきたためだ。拉致問題に取り組んだ形跡がない。それで、トランプに、この期に及んで頼み込んでいるわけだ。自らの不行跡の後始末を、金で片づける、ということだ。その金は、我々の税金である。

また、北朝鮮の非核化に伴うコストを、日中韓で負担することになっていると、トランプに暴露されている。これも、天文学的な金額になることが想定される。

安倍首相は、海外への援助は気前良く行ってきた。彼にしてみたら、この米国への上納金も、そうしたバラマキの一つなのだ。外交もへちまもない。

安倍政権による莫大な海外への経済援助の一覧。昨年12月現在。

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