FC2ブログ

加計学園理事長、初の「記者会見」 

加計学園加計理事長が、初めて公に場に現れた・・・その手順・内容は;

今朝記者会見をすると発表

その2時間後に地元記者だけを相手に30分間の会見をしただけ

というお粗末なもので、この事件を追っている記者たちの質問を避けたいという思惑がありありであった。

大阪の地震・ワールドカップの日本チームのゲーム・国会会期末等にぶつけてきた、この対象の限定された記者会見は、内容もまったくないものだった。

加計理事長によれば、首相と理事長の面会は、加計学園事務長がかってにでっち上げた嘘だというのである。

もし本当に嘘ならば、補助金を得るために、首相の名を騙った詐欺となる。森友学園理事長の罪状と同じであり、加計学園事務長・理事長を、安倍首相は訴追すべきである。でなければ、補助金取得の際に、虚偽がまかり通ることになる。

嘘が嘘ならば(苦笑・・・だが、こちらの可能性が高い)、愛媛県文書が正しいことになり、安倍首相は、昨年1月よりも前に、加計学園の獣医学部新設の計画を知っていたことになる。安倍首相の国会虚偽答弁である。

こんなこそこそした記者会見ではなく、加計理事長は国会で証人として喚問を受けるべきである。

以下、引用~~~

加計孝太郎理事長が初の会見 総理との面会「記憶も記録もなし」職員が勝手に…
6/19(火) 11:05配信 KSB瀬戸内海放送

 加計学園の加計孝太郎理事長が、19日午前11時から、問題発覚後初めてとなる記者会見を開きました。

 安倍総理と加計学園理事長の面談について、学園側が「愛媛県と今治市にウソの報告をした」として、当時の担当職員を減給処分。理事長自身も給与を自主返納することを明らかにしました。

 また、安倍総理との面会については「3年も前で、記憶にもないし、記録もなかった」と説明。獣医学部新設を前に進めるため、職員が「勝手にやった」という認識を示しました。

 会見冒頭、加計理事長は、愛媛県が国会に提出した文書をめぐり、学園職員が起こした不適切な言動について愛媛県民、今治市民、関係者に多大なるご明確、心配をおかけした」と謝罪。

 うその報告をした当時の担当者を減給10分の1、6カ月の減給処分に。自身の最終責任者としての監督責任を明らかにするとして給与の10分の1を12カ月間自主返納するという文書を読み上げました。

 愛媛県が先月、国会に提出した文書には加計孝太郎理事長と安倍総理が「2015年2月25日に面談した」とする記載がありましたが、加計学園と安倍総理はこれを否定。のちに、加計学園側が「うその報告をしていた」と愛媛県などに謝罪していました。

 これについて、会見で加計理事長は、職員が「ことを前に進めようとして言ったと報告を受けている」と説明。職員が勝手にやったという認識を示し、自身の関与を否定しました。

 加計学園が今年4月に愛媛県今治市に開校した岡山理科大学獣医学部を巡っては手続きに不透明な部分があると指摘されています。問題発覚から1年以上たって、理事長が会見を開いたのは初めてです。

KSB瀬戸内海放送

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/6334-9d0fa3b4