官製相場と、財政規律喪失 

日銀が株式を買い支え、官製相場を維持している。それは、すべて「アベノミクス」がうまく行っているかのように見せかけるためだ。

GPIFも年金資金を大胆に株式投資に回している。

国債10年債の入札不調がすでに5回生じている、と報じられている。

現在、大都市を中心に不動産を含めた資産バブルが進行中だ。GPIFさらにゆうちょまでが、バブルの進展、維持のために、不動産等への投資を行いつつある。

バブルがはじけると、日銀の信認が低下し、それは日本円の下落を招く。バブルの恩恵に浴していない一般の国民も、大きな被害を被る。

現在の高株価は、官製相場によるものだということは知っておくべきだ。それは、我々の資産、年金を犠牲にして維持されている。官製相場にともない、政府は財政規律を失い、乱脈の国家経営を行っている。

テレ朝ニュースより引用~~~

日銀は現在、企業の株式を組み込んで作った投資信託を年間6兆円のペースで買い入れていますが、ついにその購入総額が20兆円を超えました。

 日銀の発表によりますと、20日時点で日銀が購入したETF(上場投資信託)の総額は20兆1854億円となり、初めて20兆円の大台に乗せました。中央銀行が国債などに比べてリスクの高い株式を購入するのは異例中の異例ですが、日銀は株価が下落することによる不安心理の増加を抑えるため、年間6兆円のペースで投資信託の購入を続けています。ただ、残高が20兆円ともなると、将来、仮に年5000億円ずつ売りさばいても40年かかることから、今後もハイペースで購入を続けることには批判的な声も多く出ています。

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