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パソナがオリンピックボランティア事業で儲ける 

パソナという企業は、政商である。仁風林という接待所を使って、政治家を篭絡し、利権を得ている。パソナの裏の顔だ。いかがわしいパソナの行状の情報が、ネットを検索するとワンサカ出てくる。例のASKA事件の追及も尻すぼみに終わっている。

表の顔として、パソナは、竹中平蔵を会長に迎え、規制緩和された人材派遣業で巨額の利益をえた。竹中平蔵は、人材派遣業の規制緩和を唱え、経済財政諮問会議等でそれを実現してきた人物。竹中平蔵は、高プロ制度を拡大し、「正規雇用」を無くすことを主張している。

そのパソナが、東京オリンピックに食い込んでいる。ボランティアの募集、研修等を自分たちの事業にした。このボランティアは、旅費も滞在費もなしの全くの無給。学生の参加を期待しているらしいが、十分集まらない様子。

いずれにせよ、これほどダーティな企業が、堂々と東京オリンピックに食い込んで、利権に与ろうとしている。純真な学生を鴨にし、オリンピックを舞台にヒト稼ぎなのだろうか。それを受け入れるJOCも、イカレてる。

日経より引用~~~

パソナ、東京五輪のオフィシャルサポーターに
2018/1/17 14:56

 パソナグループは17日、2020年に開かれる東京五輪・パラリンピックのオフィシャルサポーター契約を締結したと発表した。20年12月末まで、人材派遣や企業向けの研修など人材サービスの分野で大会の開催に貢献する。

 東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会と契約を結んだ。契約金額は明らかにしていない。記者会見したパソナグループの南部靖之代表は「スポーツ選手の夢や志を応援するだけでなく、日本の未来を応援できるように頑張りたい」と述べた。18年夏にも始まる予定のボランティアの募集や研修業務、人材派遣などで協力していきたい考え。

 東京五輪・パラリンピックの国内スポンサーは最高位がゴールドパートナーで、続いてオフィシャルパートナー、オフィシャルサポーターの順となっている。

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