オスプレイ飛行訓練、都下の人口密集地で開始 

米軍航空機は、我が国の航空法に拘束されない。これは、同じ駐留米軍をかかえるドイツ、イタリ―等と異なる。わが国では、米軍機は、航空法に拘束されない。米軍は、いわば治外法権を享受しているのだ。

オスプレイの事故率が年々上昇している。先月末から、横田・厚木米軍基地でオスプレイの訓練が行われ始めた。人口密集地での訓練は大きなリスクを伴う。横田・厚木・所沢どれも周囲は人口が密集している。万一、事故を起こし、人命を失うことになったら、日米関係はどうなるだろうか。

沖縄の状況を、沖縄以外のわが国の人々が追体験することになる。

以下、引用~~~

埼玉に米軍オスプレイ着陸、事前説明ないと県が国に抗議
2018年07月03日 15時53分 TBS

 2日夜、埼玉県所沢市のアメリカ軍の基地にオスプレイが着陸していたことが分かりました。埼玉県などは事前に説明がなかったことから、国に対して抗議しました。

 埼玉県などによりますと、2日午後6時20分ごろ、所沢市並木にあるアメリカ軍の通信基地にオスプレイが着陸しました。目撃した所沢市の職員によりますと、オスプレイは着陸後、数分で離陸したということです。

 県や関係自治体で構成される埼玉県基地対策協議会はオスプレイの飛行について事前に説明を受けていなかったため、「一切の事前説明なく県内市街地の上空を飛行し、通信施設に離着陸したことは大変遺憾である」などとして、国に抗議するとともに、離着陸した目的などについて説明を求めました。埼玉県内にオスプレイが着陸したのは今回が初めてとみられます。(03日15:31)

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