官房副長官、自民亭で呑んだ後、虚偽のtweetをする 

5日夜の自民亭飲み会に参加して、その様子をSNSにアップしていた西村官房副長官が、あからさまな嘘をtweetしている。

この時に派遣された自衛隊員人数は600名でしかなかった。21000名は、非常待機していた人数。災害対策本部の立ち上げがなされず、自衛隊員の派遣は大きく遅れた。

官邸の中枢にいる人間が、こうして明らかな虚偽を述べる。

弁解にならない嘘。見苦しい自己弁護。

そして、現政権の方針は、国民の安全は二の次である、ということ。その証拠に、今日の参議院内閣委員会では、災害対策よ所管する国交大臣が一日中張り付いて、カジノ法案を審議していた。本来ならば、急を要する災害への対処を審議すべき場であったはず。参院定員6増案も、この機会に通す積りらしい。火事場泥棒である。彼らの関心は、自らの利権だけだ。

この災害が落ち着いた段階で、今回の災害対策の是非、適切さを検証する必要がある。

こんな嘘を平気でつく政府を国民が支持する、というのはどういうことだろうか。

以下、引用~~~

西村康稔官房副長官
7月6日18時のtweet

大雨に関する関係閣僚会議。今回の大雨は、広域にわたり、これまでに経験したことのない記録的な雨量。お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々にお見舞い。現在、京都、岡山、広島、山口、愛媛、高知、福岡の各府県で自衛隊員約21,000名(上記の通り、嘘である;ブログ主付記)が人命救助など活動中。

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