政府初動対応の遅れ 

西日本豪雨に対する政府の初動体制が遅れていたのは明白だが、安倍首相は、発災当時から政府は一丸となって対応したと、またまた見え透いた嘘をついている。5、6、7日と、安倍首相が何も対応しない66時間の間に、多くの人命が失われ大きな被害が生じた。

安倍首相の明白な嘘をバックアップするような言説が、ネット界で飛び交っている。曰く・・・

〇関係省庁災害警戒会議・内閣府情報連絡室を2日に開催した

〇5日には、立憲民主党がある議員の政治生活25周年を祝う会を開催していた=だから自民党の飲み会を批判できない

等々。

後者に関しては、野党は、危機対応を促すことはできても、危機対応を行う責任主体ではない。枝野党首はあいさつしたあとすぐに会場を後にした。立憲民主党等野党は、すぐに災害対策本部を立ち上げている。この災害の結果は、自公与党が負うべきものだ。

繰り返すが、気象庁から最高度の災害を警戒するようにアナウンスが出て、すでに犠牲者が生まれ、16万人に避難勧告が出ていた状況で、危機対応すべき安倍首相以下政府の幹部が、飲み会に出ていたという初動の遅れは明白だ。さらに、より大きな問題なのは、最初に述べた通り、先頭に立って対応すべき安倍首相が66時間に渡り、何も対応しなかったこと。66時間後にようやく立ち上げた非常災害対策本部でのあいさつで、「時間との戦いだ」とぶち上げた安倍首相には二の句が継げない。

政治は、結果責任がすべてである。

以下、政府の初動体制の遅れ、政府の弁明の嘘を明らかにした論考である。

HARBOR BUSINESS onlineより引用~~~

こちら。

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