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携帯電話による超高速通信 

ブロードバンド等遠い夢と、自宅では、古の通信回線ISDNでネットをしていた。光回線は、ある程度まとまった需要がないと引けないという話で納得していた。

ところが、最近、NTTの営業マンが突然いそいそと現れ、光回線が、田舎のはずれにある我が家にも引けると仰る。それっとばかりに、喜んで光フレッツを契約した。

ところが、下記のような超高速通信が、携帯電話回線で可能になるらしい。これは、光回線などに置き換わる技術と考えてもよいのだろうか(勿論、コストの関係もあるが)。大幅な周波数帯域を消費すると思われるが、どの辺りでこの通信が可能になるのだろうか。また、PLCに置き換わると考えても良いのだろうか。

嬉しいような、少しくやしいような・・・。

以下、引用~~~

超高速通信可能な基地局開発 携帯電話用に富士通
朝日新聞2007年09月28日

富士通は、家庭用光ファイバーを超える超高速通信が可能な携帯電話用の基地局装置を、世界で初めて開発した。09年以降のサービス開始に向けてNTTドコモと共同開発を進 めている次世代高速データ通信「スーパー3G」用の機器だ。

効率的に大容量データを送信できるアンプを開発し、基地局に必要な通信速度を実現した。スーパー3Gは下りで毎秒300メガビット。現行の携帯電話で最も速いHSDPA( 下り毎秒3.6メガビット)の100倍近い高速通信が可能で、無線ブロードバンドの主役として期待される。

スーパー3Gに対応した携帯電話やパソコンを開発すれば、いつでもどこでも大容量のハイビジョン映像などを快適に視聴することができる。家庭内に専用の受信機器を置けば、 光ファイバーなどの回線を引かなくても、ブロードバンド環境を整えられるという。

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