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拘束名簿方式は民主的な選挙を破壊する 

このブログを訪れてくださる方はすでにご存知かと思うが、参院定数6増法の問題は、定数を増やすこと以外に、拘束名簿方式が取り入れられること。

拘束名簿に載った候補者は、選挙運動を「禁止される」。

即ち、街頭演説・選挙カー・文書の配布・事務所を構える・選挙活動等が、禁止されるのだ。

これでは、選挙民とは関係ないところで、政党・その幹部の一存により当選かどうかが決まることになる。

政治の私物化以外の何物でもない。これは選挙ではない。

安倍政権は、こうした民主主義を破壊する行為を繰り返してきた。さらに、それが酷く成っている。自民党の改憲の本音は、現憲法の基本的人権、国民主権それに平和主義を破壊することにある。

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