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安倍晋三という虚像 

このところ、テレビのニュース、ワイドショーは、ボクシング協会の会長の話題で持ちきりだった。彼の相貌、言動が暴力団員を思わせ、さらに実際に暴力団員と交友があったために、テレビの「絵」になり易かったためだろうか。それにしても、テレビ報道が、彼の問題ばかりというのは不気味でさえある。ナチスの「パンとサーカス」を思い起こす。もちろん、彼のような人物のニュースが「サーカス」だ。

権力を一手に握り、自分が権力の座に居座る、権力を私物化する・・・もっと、大きなどす黒い存在がいるではないか。なぜそうした巨悪を、マスコミは追及しないのか。もちろん、安倍首相のことだ。

安倍政権、一強というのは本当だろうか。同政権を、確立した唯一の政治権力のように扱うが、決してそんなことはない。安倍首相を支持する人の一番の理由は、「他に良さそうな政治家がいない」ということだ。マスコミから、そう思い込まされている。凡庸で能力のない人物をあたかも外交・経済の能力に優れ、権力を欲しいがままに操る人物のように思い込まされている。

安倍首相は、暴力団とも関係があった。以前のポストにも記したが、安倍晋三事務所が暴力団関係者に選挙妨害を依頼し、その謝礼支払いをケチったために、暴力団側から火炎瓶を自宅に放り込まれた、という事件があった。

これだけでも、首相はおろか国会議員も辞職すべき問題だと思うのだが、マスコミは全く追及しようとしない。国民も、マスコミも、彼の虚像に踊らされているのではないだろうか。この虚像の主は、繰り返すが、凡庸で何の能力もない、それでいて、こうした闇の勢力と関係を持つ政治家なのだ。

こちら。

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