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安倍が「正直、公平」でないと認められた 

NHKは、安倍晋三の自民党総裁選出馬表明を、特別番組仕立てで報じたらしい。安倍晋三にべったりの女性記者が進めたようだ。安倍晋三は、抽象論をぶつだけで、何も中身のあることを言わない。これまでの安倍政権の業績の評価はどうしたのだ。道半ばでは済まない。NHKは、一政党の党首選をこのように報じるべきではない。客観的な評価を行うべきだ。具体的な政策について、徹底した議論を国民の前で行うべきである。安倍晋三は、それからも逃げている。これでは、独裁国家の党首選だ。北朝鮮のことを笑っていられない。

で、石破氏は「正直、公正」を封印するらしい。「正直、公正」が安倍晋三への「個人攻撃」にあたるから、という。ということは、安倍晋三が、正直でなく、公正でないということを、石破氏自身、それに封印を強要した自民党議員が認めたことを意味する。「正直、公正」が間違っているのであれば、そう論陣を張ればよいことではないか。

これは、石破氏が何か「弱み」を、内閣調査室に握られたためではないかという噂が専らだ。石破氏が党首選を戦う意欲を削ぐような事実を、内調が握り、脅しているのではないか、という噂。これまでの選挙戦を見ると、これがあながち陰謀論ではないように思えてくることが怖い。野田氏は、これで総裁選出馬ができなくなった。かの新潟県知事選も、与党系の人物がフェークニュースを流して、野党系候補を落とそうとした・・・あれも、ウヤムヤになっている。

政治の基本は、「正直、公正」であることは当然のこと。安倍晋三は、そこからして、政治家失格である。

以下、引用~~~

石破氏、キャッチフレーズ「正直、公正」を封印へ
岩尾真宏2018年8月25日23時01分

 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に立候補する石破茂・元幹事長は25日、立候補表明時に掲げたキャッチフレーズ「正直、公正」を今後使わない考えを示した。「安倍晋三首相への個人攻撃」との反発が党内に根強いことから、支持拡大のため封印したとみられる。

自民総裁選、石破氏が出馬表明 「正直、公正」を主張

 石破氏は25日のネット番組で「(総裁選が)スタートする時は変わるかもしれない。道徳の標語っぽいものがメインスローガンかというと違うかもしれない」と述べ、別のキャッチフレーズを掲げる方針を明らかにした。

 「正直、公正」は森友、加計学園問題を想起させるとして、党内から批判が出ていた。石破氏は番組後、「人を批判するつもりはないが、そう捉える方もあるなら、変えることはある」と記者団に話した。(岩尾真宏)

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