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高齢者再免許講習の利権 

70歳以降に運転免許の再免許を受ける際に、講習を受けることが義務づけられている。

その講習が2時間で5100円かかることを最近知った。

昨年度の時点で、70歳以上の運転免許保持者数は500万人弱。

ここしばらくは、高齢化が進み、高齢者人口自体が増えるので、この数は、当面増えこそすれ減ることはない。

各年齢は、2年ごとの再免許が必要になるのだが、一応70歳以上の免許者が一度再免許を受けるとして、255億円の講習収入が、当局に入ることになる。一年に均しても、130億円弱の収入である。

あの運転教習で必要な経費は、人件費、テキスト代等でも恐らく1000円出せばおつりが来るはず。

残りの収入は一体どこに消えているのだろうか。

行政が、あの手この手でこうやって、国民から金を巻き上げている。

何故、これが問題にならないのだろうか。

コメント

私は、古希を迎え、断捨離で車も捨てましたが、名残惜しくて、また、プチプライドで運転免許証のみを更新してきましたが、鬼沢さんお仰っておられる通り、更新前の受講義務は、有料で年金生活はには、高額すぎますね、現役のころアメリカで運転免許を取得した時(1997年)$5.00(当時の日本円で625円位)でした。講習の内容等々を教習所に聞いた後、なんでこんな高いの?でした。従いまして、この金額では、大好きの豚骨チャー種麺を13杯頂けるので、運転免許を自主返納しました。地域のバスは、子供料金・民間施設(風呂・レストラン・美術館etc.)も割引になり、免許を返納しても日常生活には、全く影響がないのが嬉しい限りです。

Re: タイトルなし

橋本さん、ご無沙汰しています。そうでしたか。私は、来年からその講習の受講資格というか義務ができるのですが、この制度・費用のことを知り、ビックリしました。このほかにも、新たに規制を設けて、それによりかなりフンダクッテいるものが結構ありますね。あのスプリアス規制しかり、医療の方面でも新専門医制度などもその口でしょう。こうした目立たない規制と、それによる利権の網がここかしこにかかっています。これは、国力を削ぐことになるのではないかと心配しています。当地は、車がないと生活できない地域なので、あと10年もすると、どこか老人施設にでも引っ越すことになるのかもしれません。車無しで生活できるような街を作ってもらいたいものですが・・・。そちらは生活の便が良さそうで何よりです・・・無線のアンテナだけがちょっとネックですね。でも、小さい設備で交信が成立した時の喜びはまた格別でしょう。どうぞお元気でご活躍をお続けください。

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Re: タイトルなし

私信で返信いたしました。

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