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「改ざんは上からの指示」 

行政の現場の人間が一人自殺している。彼は、自分が負わされた不正な仕事を苦にしていた。

だが、その不正な仕事を彼に負わせた上司と、その上にいる政治家は、今ものうのうと暮らしている。

その自殺なさった方の残された父親は、上司から何の言葉もなかったと言っていた。

このようなことが許されてよいのか。

森友学園疑惑は、終わらない。終わらせない。

以下、引用~~~

【報ステ】財務局OB「改ざんは上からの指示」
10/25(木) 23:30配信 テレ朝 news

 森友学園への国有地売却問題をめぐり、国会での真相解明を求める近畿財務局のOBらが25日、野党からの聞き取りに応じた。今年3月、文書の改ざんを指示された近畿財務局の職員が自ら命を絶った。OBらは番組の取材に対して「(文書改ざんは)公務員の発想としてはない。上からの指示がない限りできない」と述べた。さらに「普通、貸し付けにしろ売り払いにしろ、極めてシンプルな書類のはずだ。あれだけ丁寧に事の発端から人の名前や行為が書かれているのは、現場の職員たちが必死に考えて、ちゃんと残さなければいけないという意識があったからではないか」と指摘した。また、麻生財務大臣が、森友問題で国税庁長官を辞任した元財務省理財局長・佐川宣寿氏について「極めて有能だった」と述べたことについて、「国会・国民を欺き、犯罪行為に等しいことをした人を評価するのであれば、自殺してしまった職員は一体何だったのか」「麻生大臣があんな態度で大臣であり続けるのは、自殺した職員を知っている周りの人や職員は本当に耐えられない」と語った。

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