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また軍拡だ、「宇宙部隊」新設 

また軍拡だ。

宇宙部隊は、軍事産業に取り垂涎のビジネスチャンスをもたらす。

宇宙空間では、すぐに放射能汚染を地表にもたらさないことから、核兵器を使う抵抗が少ない。そして、核兵器に対して抵抗性を持つ衛星の価格はべら棒なものになる。一基5000億円と言われている。

宇宙軍拡は、地球上の人々を困窮させる。わが国は、そうでなくても、この数年以内に国家財政が破たんする予測が立てられてる。それを確実には早く実現することになる。

宇宙軍拡は、世界の社会保障・生活基盤の維持整備を遅らせ、後退させる。一握りの軍事産業を潤し、政治家の権力と利権を増すだけだ。

このような馬鹿げた政策はない。この政策が、我々の安寧な生活を破壊する。


朝日新聞デジタルより引用~~~

防衛省が「宇宙部隊」新設へ 宇宙ゴミや不審衛星を監視
藤原慎一2018年11月19日20時02分

新設される「宇宙部隊」の任務

 防衛省は「宇宙部隊」を新たに設ける方針を固めた。部隊は「宇宙ゴミ」(スペースデブリ)と呼ばれる人工衛星やロケットの残骸のほか、他国の不審な衛星などを監視。陸海空の各自衛隊が統合運用する。2022年度をめどに設置する予定で、政府が来月改定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」にも新設が明記される。19日、複数の政府関係者が明らかにした。

 防衛大綱では陸海空に加え、サイバーや宇宙、電磁波など新たな領域の防衛力強化を打ち出す。「宇宙部隊」の新設はその柱の一つになる。

 宇宙空間では宇宙ゴミが急増し、人工衛星と衝突する危険性が増大している。また、中国は他国の人工衛星を攻撃する兵器の開発を進めているとされる。

 宇宙空間での新たな脅威に対応するため、防衛省は宇宙状況監視(SSA)体制の構築を目指している。19年度予算の概算要求にもSSAシステムの取得費として268億円を計上。宇宙部隊も新設することにした。

 宇宙部隊は22年度をめどに航空自衛隊の府中基地(東京都府中市)に設置される予定という。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携してSSAシステムを運用。レーダーで得た宇宙ゴミなどの情報は米軍と共有する。海上自衛隊の山陽受信所跡地(山口県山陽小野田市)には高度5800キロ以上の状況をとらえるレーダーを設置し、監視体制を強化する。

 防衛大綱に関する与党のワーキングチーム座長を務める小野寺五典・前防衛相は19日、東京都内で講演し、トランプ米政権が「宇宙軍」創設計画を明らかにしたことに触れたうえで、「防衛省も宇宙部隊を今度の(防衛)大綱で作ることにしている」と明言した。

 また小野寺氏は、自民党が求めている敵基地攻撃能力の保有については見送られる見通しを示した。(藤原慎一)

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