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外国人技能実習生問題:政官財によるピンハネ構造 

外国人技能実習生の問題。

受け入れ時に、日本ミャンマー友好協会という団体を通すことになっている。日本側のブローカーである、監理団体を統括し、そこから一人当たり1万円の手数料を取っている。監理団体は、各企業に実習生を差配するにあたり、月々3から5万円を企業から得ている。これ以外に、官僚の天下り団体であるJITCOが、ピンハネをしている

驚くべきは、この日本ミャンマー友好協会の幹部である。会長が麻生財務大臣。以下、ずらっと財界、政界それに元官僚の名前が続く。

福山哲郎 立憲民主党議員が理事に名を連ねている。
彼は、即刻理事を辞めるべきだろう。さもなければ、立憲民主党は、この外国人技能実習生の闇を暴くことができない。

この問題について、セッション22の番組放送内容を書き起こしたサイトがある。こちら。

これは、政財官すべてが、外国人技能実習生を食い物にしている問題で、社会的公正さの観点から見過ごしにできない。

こうした搾取の構図が、他にも多くあるのではないか。

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