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放射能汚染土を土中に埋める 

除染土処理ではなく、汚染土を移動させるだけ、ということだ。

1.5mの地下に埋めた汚染土が、食料生産の土壌に紛れ込む、地下水を汚染するといった問題を起こさないのか。地中1.5mという深さは、いつでも地面に露出しうる深さだ。

環境への影響を測定すると環境省は言うが、短期間にその影響を評価できるものだろうか。

東電は、汚染水の海中への投棄をやる気満々。環境省は、汚染土を全国の生活環境にばらまく積りだ。その一方、経産省は、小型原子炉の開発に乗り出す。フランスとの原発開発はとん挫、核燃料サイクルは完全に破たんした。核廃棄物、使用済み核燃料は詰みあがるばかり。

現政権に、原子力を扱う能力がない。

以下、引用~~~

首都圏 NEWS WEB
除染土 実証事業で埋め立て開始
12月01日 08時49分

東京電力福島第一原発の事故に伴い、国が除染で出た土の処分方法を検討するため、栃木県那須町で進めている実証事業は、土の埋め立て作業が始まりました。

原発事故に伴う除染で出た土は、福島県以外の7つの県で33万立方メートルに上り、このうち栃木県内では、学校の校庭などおよそ2万4000か所で、あわせて11万立方メートル余りが保管されています。

環境省は、土を埋め立て処分した場合の安全性を確かめる実証事業を栃木県那須町と茨城県東海村で進めていて、このうち那須町では、30日から土の埋め立てが始まりました。

現場では、除染で出た土、およそ350立方メートルを、1.5メートルの深さに掘った穴にクレーンを使って入れ重機でならしていきました。

今後は、除染で出た土からの放射線を遮るため、新しい土で覆ったうえで、周囲の空間放射線量や穴の下からしみ出す雨水などの放射性物質濃度を定期的に測り、安全性を確認します。

環境省は12月中旬に埋め立てを終え、集めたデータをもとに埋め立てによる最終処分が技術的に問題がないかを検討したいとしています。

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