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本屋巡りと総代理店制度 

日曜日、次男坊とお茶の水に車ででかけて、本屋巡り・・・と言っても、二軒だけだが、してきた。昔、学生時代にほっつき歩いた街。明大が、ホテルのような建物に変貌し、主婦の友会館が、日大に変わり・・・。お茶の水駅近くの専門書店は、ほとんど姿を消していた。駿河台下で三省堂に入り、息子は論理学・哲学関係の書物、それにTime、私は、医学・音楽関係の書物を買い込んだ。その後、喫茶店でお茶・・・。ネットで自由に本が買える時代だが、こうして本屋巡りも偶には良い。

それにしても・・・というか話が変わるが、New England J Medといい、Timeといい、日本の総代理店を通してしか買えないのはどうしてなのだ?!!この総代理店制度が幅を利かせているのは日本だけなのではないのか。以前にも記したが、総代理店制度は、出版社・取次ぎ業者のみに有利な制度だ。読者から利益をむしりとる制度。フェアでない。

政治もそうだが、いたるところで、泥棒国家に成り下がっていないか。

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