FC2ブログ

米国の属領たるわが国 

安倍政権は、この新レーダーの意義を何と国民に説明するのだろうか?

宗主国様が攻撃されては困るので、属国たるわが国が、盾になるのだ、とでも言うのか?

米国と中・ロ等の間で実際に戦争になれば、このレーダー基地は格好の攻撃対象になることだろう。

さらにレーダーは、きわめて強力な電磁波を出す装置なので、近隣地域の住民・環境への影響が問題になる。

このレーダー、もし本当に建設されるなら、「わが国が米国の属領である記念として」とでも銘を打つべきだろう。

以下、引用~~~

日本に新レーダー配備検討=米軍、ミサイル防衛で-中ロの兵器対応、住民反発も


2018年12月23日 17時10分 時事通信

 【ワシントン時事】米国防総省が新型のミサイル防衛用「国土防衛レーダー」の日本への配備を検討していることが23日、複数の同省関係者への取材で分かった。日本政府とも協議している。2024米会計年度(23年10月~24年9月)中の配備を計画しているが、日本国内のどこに設置するかは未定。青森県と京都府に配備された早期警戒レーダー「TPY2」より強力なレーダーになる見通しで、地元住民から反発が出る可能性もある。

 国防総省は近く公表する中長期戦略「ミサイル防衛見直し(MDR)」で、北朝鮮の弾道ミサイルに加え、中国やロシアが開発する新型の極超音速兵器に対応する必要性を明確に打ち出す。宇宙配備型センサーや新たなミサイル防衛用レーダーを日本とハワイに設置することで、太平洋地域の「レーダー網の穴」を埋める計画だ。

 関係者によると、日本配備が検討されている国土防衛レーダーは「長距離弾道ミサイルの精密な追跡に加え、おとり弾頭の識別や迎撃の成否を分析する」。レーダーが収集した情報はアラスカ、カリフォルニア両州に配備された地上発射型迎撃ミサイル(GBI)などによる迎撃に活用される上、日本とも共有される。

 また、他国の人工衛星を攻撃する「キラー衛星」の監視や宇宙ごみの観測にも使われる見通し。23年度末までにハワイ・オアフ島に1基目が配備される予定で、候補地の環境影響調査が行われている。 【時事通信社】

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/7052-43b7b20d