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安倍政権の「移民政策」は杜撰きわまる 

安倍政権の立法機関無視の姿勢が、政治を劣化させている。

下記の記事にある問題は、立法過程で、国会で徹底的に議論すべきことだった。政府はそれを怠った。

監理団体という悪質搾取団体が、そのまま名を変えて生き残るということからして、新しい枠組みが酷いものであり、何ら問題の解決になっていないことが明らか。

一年以上わが国滞在し労働をする人々は、そのことだけで移民と国際的に認定される。ただ一時的な労働力導入というわけにはいかない。彼らも生身の人間なのだ。それをよく考えて、この新たな移民法を作る必要がある。

この劣化した政権、官僚では無理だ。

以下、引用~~~

入管法“生煮え”解消は…基本方針決定20181225報道ステーション

 来年4月からの外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は25日、基本方針などを閣議決定した。方針では、来年から5年間で最大34万5150人を受け入れ、全国に約100カ所の相談窓口を設置することなどが明記された。政府は、国会で“生煮え”と指摘された部分を、この基本方針でカバーしたい考えだが、悪質なブローカーの排除に向けては「必要な方策を講ずる」、外国人労働者の大都市圏への集中をどう避けるかについても「必要な措置を講ずる」など、抽象的な言葉が並んだ。この方針に対し、野党は「国会審議と同様に、抽象的ではっきりしない基本方針と言わざるを得ない」と批判。自民党の議員からも「(大都市集中を避けるために)具体的な手立てはあるのか」「結局、地方に任せきりではないのか」といった批判が相次いでいる。

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