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官僚と政治家が民間に食い込み利権を貪っている 

大学を私物化している愚かな大学幹部。そこに付け入り、利権を貪る政治家、という構図だ。

忘れられているのは、大学のためと称して「紐付き交付金、補助金」制度を立ち上げ、そこで大学に食い込み利権をほしいままにしている官僚たち。繰り返し述べている通り、この腐敗の構造が、不正入試をもたらした。

官僚が民間に対して規制を作り、紐付き補助制度を立ち上げ、それにより利権を得ている、という構図が、日本のそこかしこに見られる。それが国を衰退させている。

(元)政治家一人を犯罪者として挙げても、構図自体は変わらない。官僚による不正、それを生じさせる構造そのものを明らかにし、是正しなければ何も変わらない。マスコミは、そこを追及すべきだ。

以下、引用~~~

合格「赤枝前議員が依頼」、本人は関与否定

2018年12月31日 09時01分 読売新聞

 東京医科大(東京)の不正入試問題で、医学部看護学科の一般入試で特定の受験生を合格させるよう前理事長に依頼した国会議員について、同大職員が、同大出身の産婦人科医で自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)だと説明していることが大学関係者の話でわかった。第三者委員会(委員長・那須弘平弁護士)も赤枝氏だったと把握しているが、赤枝氏は取材に対し、関与を否定している。

 同大が29日に公表した最終報告書によると、臼井正彦前理事長(77)は2013年の看護学科の一般入試で、特定の受験生の受験番号を当時の看護学科設立準備室の副室長に伝え、合否判定で「どうにかしてもらいたい」と指示。その際、国会議員(当時)から依頼されたと告げたという。

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