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衆参同日選という誘惑 

「消費税増税延期 衆参同日選」という選択肢が、某首相の頭のなかに上ってきているという観測。

確かに、消費税増税延期を掲げた大勝した選挙もあったから、その甘い味は、忘れられないのだろう。これだけ消費税増税を煽り、その対策として複雑極まる還付策を打ち上げたから、それらがすべてなくなるとなれば、歓迎されるかもしれない。消費税増税を「政争、個人権力維持」の道具にしているわけだ。

野党の選挙協力が進まぬうちに、同日選に打って出るということも有力な戦略として彼の頭のなかにはあるだろう。

だが、それで良いのだろうか。党利党略どころか、某首相の権力維持、そして「悲願の」憲法改変に持ち込むために、選挙を利用する。

民主主義の形骸化だ。それを国民は拒否すべきなのだ。

だが、某首相はそのような声に耳を傾けない。一挙に憲法改変に持ち込むために、同日選に打って出る可能性が高い。

野党は、一人区のみならず、二人区でも共闘の準備をすべきだろう。立憲民主が少し心もとないのだが、リベラルの核になるのはこの党しかない。二人区でも共闘をすべく準備すべきである。我々も、今から野党、とくに立憲民主に働きかけるべきだろう。

こちら。

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