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沖縄県県民投票を求めるハンガーストライキ四日目 

元山仁士郎という青年が沖縄県宜野湾市役所でハンガーストライキを行っている。

twitter こちら。

彼は、辺野古基地の是非を問う県民投票を推進するように働きかけた団体の代表だ。大学院を一年休学してこの運動に入ったとのこと。沖縄県の宜野湾市をはじめとする五市市長が、県民投票を行わないと決めた。それを撤回することを求めてのハンガーストライキ。四日目に突入。

昨日の菅官房長官の記者会見、望月記者が「彼の行動を政府としてどのように捉えるのか」と尋ねたら、菅官房長官は薄笑いを浮かべながら、「その方(元山氏)に聴け」と答えていた。望月記者の質問中に、司会をする上山という官僚が数回質問を早く切り上げるように妨害を入れた・・・これは、望月記者の質問の際の年中行事になっている。菅官房長官の答えは、回答になっていない。薄ら笑いを浮かべ、司会者に質問の妨害をさせる、その対応は、政府スポークスマン、いや人間として終わっている。

県民投票は、県民がこの一つの問題に明確に意思表示をすることのできる唯一の機会。安倍政権からプッシュされた五市の市議会議員は、県民投票に必要な予算を否決することにより、県民投票を潰そうとしている。彼らは、県民の民主主義的行動を押さえつけようとしているのだ。県民投票に問題があるというのであれば、棄権するという選択肢がある。県民投票を潰しにかかっているということは、現政権は県民投票をされては困るということなのだろう。

元山氏の行動に沖縄の希望がある。菅官房長官、現政権に未来はない。

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