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わが国を、不沈空母ならぬ、不沈米国ミサイル防衛基地にするらしい 

自国(米国)の防衛のためのレーダーを、日本に配備することを検討する米国。これまでは、一応わが国は主権のある独立国という建前だったのだが、わが国の意思とは関係なく、米国に対するミサイル防衛のための盾にされるわが国・・・。

日本は、これで公に米国の属国であることが表明されたわけだ。

中露北が、米国と一戦を交えるとなったら、まずレーダー基地を叩くだろう。その時は、米国の盾になって、わが国は甚大な被害を被ることになる。その被害は、米国の盾であることで生じるわけであり、わが国の防衛とは無関係である。

米国の靴底を舐める、とはこういうことを言うのだろう。自虐史観ならぬ自虐外交である。

以下、引用~~~

中露北を念頭、米が日本に新レーダー配備検討

2019年01月28日 07時17分 読売新聞

中露北を念頭、米が日本に新レーダー配備検討

 米国を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)への迎撃態勢を強化するため、米政府が大型固定式レーダーの日本配備で協力を求める意向を持っていることがわかった。近く日本政府に打診し、協議を始めたい考えだ。中国、ロシア、北朝鮮による対米攻撃を念頭に置いている。

 複数の日米関係筋が明らかにした。

 日本への配備を検討しているのは「HDR(米本土防衛レーダー)」と呼ばれる新型のレーダー。米本土のほかハワイ、米領グアムなどに向かうICBMを発射地点近くから追尾する。人工衛星を攻撃する「キラー衛星」やスペースデブリ(宇宙ゴミ)の監視にも利用するほか、レーダーが得た情報は自衛隊と共有する方向だという。

 米軍は2023年にハワイで同型レーダーの運用を始める予定だ。日本配備は25年までに行い、ハワイのレーダーと連携運用することを目指している。

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