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世界経済後退の足音 

リーマンショック以降の世界的金融緩和をうけて低金利の負債を抱え込んだが、それに見合うだけの利益を上げられずに格付けを引き下げられる企業が増えている。

格付け会社の格付けそのものに問題があることが、リーマンショック時に判明しているが、金融緩和バブルの悪影響が出始めていることは、確実だろう。

わが国でも、この問題は例外ではない。

日経新聞より引用~~~

企業の信用格付けの低下が世界的に目立ち始めている。米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスによると、格付け変更全体に占める格下げの比率が2018年10~12月は64%にのぼり、10四半期ぶりの高い水準となった。低金利下で負債を膨らませた企業の財務が悪化しているためだ。格付けが大幅に低下すると資金調達が難しくなるため、債務不履行(デフォルト)への警戒感も高まっている。

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